横浜から東海に引っ越してきて、はや4ヶ月。
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JR安土駅の北東、標高199mの安土山一帯にある国指定の特別史跡。
信長が43歳~本能寺の変の49歳まで居住したお城です。
本能寺の変の後は焼失して、今は石垣だけが残っています。
石垣だけ・・・と言っても、その規模はけっこうなものです。枯れてますがお堀もあります。
山の中腹には秀吉と前田利家の屋敷跡が向かい合っていたり、
家康とか光秀とかその他諸々の戦国時代の有名人が総出演!!って感じが面白いです。
苔むした石垣や緑なす木々が否が応にも歴史の流れを感じさせるので、
下手にお城を再建されるよりずっと素敵。
当時に思いを馳せるとロマンに浸れます。
で・も!! まるで当時そのままかのような石の階段は長く急で足場も悪く、
天主まで登るのは一苦労でした。
そして降りるにもまた一苦労・・・。女性は絶対、ピンヒール履いて行っちゃダメです~!
↑(左)遥かな石段・・・ (右)天守跡への入り口
国宝・彦根城。
幕末の大老、井伊直弼が青春時代をすごしたお城です。
月明かりに浮かぶ美しい彦根城は、琵琶湖八景の1つに数えられています。
↑(左)絶妙な屋根の配置が、かっこいい!! (右)天守からは琵琶湖が見えます
水をたたえたお堀が、外堀までちゃんと残っていて、
門を通って内堀のところまで一般道で行けるのが、何気にちょっと嬉しかったり。
城内は、天守だけでなく天秤櫓や玄宮園などあって、全体でなかなか広かったです。
平山城ですから階段や勾配もそれなりにきつい。
すべて見て回りたいなら、女性は絶対、ピンヒール(以下略)
↑玄宮園から彦根城を望む
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